「人の可能性を、解き放つ。」— 東京大学 松尾研発スタートアップ®として、AIとともに成果を出せる人と組織を、研修と開発の両輪で増やしていきます。
AIを広めること自体が目的ではありません。AIは、人が価値創造へ集中するための手段。人の可能性が広がることを、すべての仕事・提案・意思決定の最上位に置きます。
単純作業や定型処理、情報の整理はAIに任せる。人は、価値を生み出す創造、人にしかできない判断と対話、前例のない挑戦に注ぐ。私たちは、その社会を目指します。
「知る → 使う → 組み込む → 成果を出す」。導入した・使ったで終わらせず、顧客と組織の変化が成果として残るところまで伴走します。
志・速さ・熱狂・狂気・誠・責任。6つの基準を判断と行動につなげ、成果が出るまでやり切ります。
日本のAI研究の総本山・松尾研究室から誕生したAIスタートアップ企業です。代表の岡本は博士号を取得しており、開発陣は全員が東大情報・工学系出身です。
技術に精通した営業担当が直接お話を伺い、お客様のビジネス課題を的確に把握します。伝言ゲームをなくし、即座に解決策を提案。高精度な要件定義で開発の手戻りを防ぎます。
研修事業を通じて現場のAI人材を育成し、開発事業で業務に最適なシステムを作ります。導入後に「現場で使われない」リスクを防ぎ、人とシステムの両面から長期的に伴走します。
| 会社名 | 株式会社パンハウス(PanHouse Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2021年4月20日 |
| 代表者 | 代表取締役 岡本 弘野 |
| 従業員数 | 40名(業務委託を含む) |
| 所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷6-25-14 宗文館ビル3階 |
| 事業内容 | 生成AI研修(企業向け) / AIソリューション事業 / AIプロダクト事業 |
東大松尾研の博士が創業。エンジニア全員が東大情報・工学系出身です。研究の最前線にいた私たちが、世界レベルの精度で開発を行います。

東京大学大学院工学系研究科教授。2002年に東京大学大学院博士課程を修了し、博士(工学)を取得。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員、東京大学准教授を経て、2019年より教授。人工知能、深層学習、生成AIを専門とし、2017年より日本ディープラーニング協会理事長を務める。