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電話を受け、本人を確かめ、照会から登録まで。
AIが電話を受け、お申し出の内容をお客さま情報と照らし合わせて本人を確かめ、受付の内容を読み上げて「はい」をいただいてから業務システムに登録する電話受付を、御社の業務に合わせて、ネットにつながない形(閉域)で作ります。
御社の中
- 電話
- AIが照会し
復唱で確かめる - 業務システムに登録
外部のクラウド(AIの処理には使わない構成で組みます)
課題と技術
電話の受付に共通する課題と、それぞれに当てる技術
住所や契約の変更、使用の開始と中止、窓口の予約。決まった手順で受け付ける電話には、どの業界にも共通する課題があります。
課題AIが電話を受けても、照会と登録は人に残る
APIでもRPAでも、照会から登録まで
業務システムにAPIがあればAPIで、無ければRPAで今の画面を操作する形で、お客さま情報の照会から受付の登録までを作ります。登録の前に受付の内容を読み上げ、「はい」をいただいてから登録する手順にします。つなぎ方は、業務システムの画面と権限を拝見して決めます。
課題番号や氏名の聞き取りを誤る
2つの聞き取りで確かめる
同じ声を2つの音声認識で聞き取り、結果が食い違った項目はお客さま情報と照らし合わせ、決まらなければ聞き直す形で作ります。言い違いでも聞き違いでも、お客さま情報と合わなければ登録に進まない手順にします。本人確認に使う項目と照らし合わせの決まりは、用件ごとに御社と決めます。
課題住所の聞き違いが、そのまま登録される
住所を、公的な住所データで確かめる
聞き取った住所を、公的な住所データに収められた範囲で照らし合わせます。番地や号まで照らし合わせられない住所は、登録に進まず、聞き直すか人へ引き継ぐ手順にします。
課題繁忙期は、人を増やして電話を受けてきた
迷ったら、人へ引き継ぐ
AIが確かめきれない電話は、引き継ぐ理由と、確かめた項目・まだ確かめていない項目を添えて、人のオペレーターへ引き継ぐ形で作ります。担当者が出られないときの扱いも、導入の前に決めます。
課題業界や会社ごとの言葉が聞き取りにくい
御社の言葉に合わせて、聞き取りを追加学習する
御社の受付でよく出る言葉で聞き取りを確かめ、追加学習で合わせます。録音を確かめや学習に使う前に、使う目的と範囲、お客さまへの通知や同意の要否を御社と確かめ、書面で取り決めます。御社の録音から作った学習の結果は、他社の聞き取りに使いません。
課題録音やお客さま情報を、外部のクラウドに出せない
御社のGPUと電話設備で動かす構成
音声認識・会話のAI・音声合成を御社のGPUサーバーで動かし、外部のクラウドにつながない構成で組みます。電話は御社の電話設備にSIPでつなぐ形を基本にし、つなぎ方は導入の前に御社の設備で確かめます。
動画
約2分の動画で見る、照会から登録まで
当社のデモで、AIがお客さま情報を照会し、復唱で確かめてから受付を登録した例と、人へ引き継ぐ画面をご覧いただけます。
動画の画面は、デモ用の架空のデータで作ったものです。
導入の進め方
用件を絞って確かめてから、任せる範囲を広げます
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1
御社の録音を、
御社の中で測る 御社の環境の中で、実際の受付の録音を使い、聞き取りと受付の流れを確かめます。
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2
人が出られない電話から受ける
AIが受ける時間帯と用件を決め、人が出られない電話からAIが受けます。確かめきれない電話の引き継ぎ方と、担当者がいないときの扱いも決めます。
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3
決めた用件だけ、
登録まで任せる 用件を決めて、その用件だけ照会から登録までをAIに任せます。用件は1つずつ増やします。
データの扱い
音声・文字・お客さま情報を、御社の中で扱います
ネットにつながない形(閉域)では、聞き取り・会話・音声合成の処理と保存を御社の環境の中で行い、通話の音声、文字にした会話、お客さま情報(台帳)を外部のクラウドに送らない構成で組みます。電話回線や保守で通る通信を含め、どのデータがどこを通るかは、ご契約の前に表でお渡しします。
御社の中
通話の音声、文字にした会話、お客さま情報、登録の操作の記録を扱います。保存する期間、見られる人、消し方、控えの取り方は、御社の決まりに合わせてご契約の前に決めます。
外部のクラウド
音声認識・会話のAI・音声合成の処理に、外部のクラウドを使わない構成で組みます。
パンハウス
構築と保守のために御社の環境に入る範囲と方法、保守のときにデータを見たり写したりする扱いは、ご契約の前に決めます。御社の録音から作った学習の結果は、他社の聞き取りに使いません。
よくある質問
よくある質問
Q業務システムにAPIがなくても使えますか?
APIが無い業務システムは、RPAで今の画面を操作する形を検討します。画面の作り、ログインの方式、操作の権限によって作れる範囲が変わるため、業務システムを拝見してから決めます。
Q全部の電話をAIに任せる必要がありますか?
いいえ。人が出られない電話や、決めた用件から始めます。AIが確かめきれない電話は、確かめた項目を添えて人へ引き継ぐ形で作ります。
Q聞き違えたまま登録されませんか?
登録の前に受付の内容を読み上げ、「はい」をいただいてから登録する手順で作ります。お客さま情報と合わないときや、2つの聞き取りが食い違って決まらないときは、聞き直すか人へ引き継ぎます。
Qどんな用件に向いていますか?
使用の開始や中止、住所や電話番号の変更、窓口の予約など、決まった手順で受け付け、業務システムに登録する用件に向いています。
Q何を用意すればよいですか?
AIを動かすGPUサーバーと、電話設備につなぐ口が要ります。機材の選び方から、御社の環境に合わせてご相談します。
Q費用はどのくらいですか?
用件の数、電話の量、業務システムとのつなぎ方によって変わります。ご相談のうえお見積りします。
ヒメテルの導入について、
今の受付の流れと業務システムを伺い、どの用件から始めるかをご提案します。
