受講満足度95%以上導入社数300社以上受講者数4000人突破

開発組織のためのClaude Code/Codex実践研修

個人では、もう使えている。問題は、チームの型だ。

AI駆動開発を個人技で終わらせない。
レビュー、品質、運用まで含めて、開発組織の標準プロセスに落とし込む実践研修。

300社以上の様々な業界での研修導入実績

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Issue

AIは、もう使っている。問題は、それが組織の力になっていないこと。

「使える」と「チームの誰がやっても同じ品質で回る」の間には、はっきりした谷があります。

01

属人化

AI活用が一部のエースの個人技で止まり、プロンプトやコンテキストの渡し方がチームに共有されない。

02

レビューが追いつかない

AIに書かせるほど生成量は増える一方で、シニアのレビュー負荷が上がり、確認待ちで詰まる。

03

本番ガバナンス未整備

権限・情報の扱いが怖く、AIを本番開発に乗せきれない。承認ゲートやログ設計も未整備。

04

型にできない

個人利用が組織の生産性に変わらず、「使える人がいる」状態からチーム標準へ昇格できない。

Features

研修屋ではなく、受託開発をAI駆動で回している側が教える。

日々の開発で実際に使っているワークフローを、チームに移植できる形で共有します。

01

受託開発をAI駆動で回す実務者が担当

研修用に作った話ではなく、実案件でClaude Code / Codexを使う現場のワークフローを共有します。

02

できること・できないことを正直に扱う

誇張した生産性ではなく、レビュー、権限、テスト、運用で詰まりやすい点まで具体的に扱います。

03

操作説明ではなく、組織実装まで設計

Issue、PR、レビュー、CI、ガードレールを含めて、チームで再現できる型に落とし込みます。

04

Claude Code / Codexの両方に対応

利用ツールや社内のセキュリティ方針に合わせて、実務へ入れやすい形で設計できます。

外部の派手な効果数値ではなく、リードタイム、レビュー滞留、手戻り率、立ち上がり日数など、御社のコードベースで測れる指標に落とし込みます。

Program

AI駆動開発を、個人技から組織の型にする12時間。

ツール操作だけではなく、リポジトリ構成・レビュー・権限設計・展開計画まで扱います。

12時間

90分 × 8回

2ヶ月

回ごとに現場へ持ち帰り

1050

規模に応じて編成

8

基礎からチーム定着まで

DAY01

AI駆動開発の基礎

LLM、トークン、セキュリティ、AIエージェントの前提を揃える。

DAY02

プロンプトと作業指示

再現性のある指示、コンテキストの渡し方、作業分解を学ぶ。

DAY03

Claude Code / Codex 基本操作

CLIでの調査、実装、テスト、差分確認の基本フローを体験する。

DAY04

チーム用カスタマイズ

settings、commands、hooks、MCPなどをチームで使える型にする。

DAY05

コンテキスト設計

仕様、設計、議事録、過去IssueをAIが使いやすい形に整理する。

DAY06

リポジトリ構成

CLAUDE.md、docs、runbookなど、AIが動きやすいリポジトリ設計を行う。

DAY07

権限とガードレール

機密情報、危険操作、承認フロー、レビュー責任を整理する。

DAY08

展開計画と内製化

小さく検証し、チーム標準として展開するための計画を作る。

Case Study

AI駆動開発を、チームで再現できる状態へ。

開発現場で起こりやすい詰まりを、Claude Code/Codexの運用設計で解消します。

職種で事例を絞り込む

レビュー待ちを減らし、PR品質を標準化
開発
01

レビュー待ちを減らし、PR品質を標準化

実装前後の確認観点をAIと共有

BEFORE

実装者ごとにPRの粒度や説明品質が異なり、レビューに時間がかかっていた。

Chat型AIの限界

コードの説明はできるが、チームのレビュー基準や既存設計までは継続的に反映しにくい。

Claude Codeで実現

  • PRテンプレートを整備
  • 変更内容を自動要約
  • レビュー観点を事前チェック
  • テスト観点を洗い出し

AFTER

レビューの手戻りが減り、チームで判断しやすいPRにそろえられた。

既存コード調査を短時間で実施
開発
02

既存コード調査を短時間で実施

大きなコードベースの把握を高速化

BEFORE

仕様変更のたびに影響範囲調査へ時間がかかっていた。

Chat型AIの限界

単一ファイルの説明はできるが、複数ファイルを横断した設計理解は難しい。

Claude Codeで実現

  • 関連ファイルを横断検索
  • 依存関係を整理
  • 変更候補をリスト化
  • 影響範囲をドキュメント化

AFTER

改修前の調査が短縮され、着手判断がしやすくなった。

Issueから実装方針までを整理
PM
03

Issueから実装方針までを整理

要件を開発タスクに落とし込む

BEFORE

要件の粒度が揃わず、実装着手前の確認往復が多かった。

Chat型AIの限界

文章整理はできるが、リポジトリ構造や既存仕様に合わせた実装分解は難しい。

Claude Codeで実現

  • 要件を分解
  • 関連実装を確認
  • 実装ステップを提案
  • リスクと確認事項を整理

AFTER

Issueの質が揃い、開発者が迷わず着手しやすくなった。

AI利用ルールをチーム運用に落とし込む
管理
04

AI利用ルールをチーム運用に落とし込む

安全に使うための基準を整備

BEFORE

便利だが、どこまでAIに任せてよいか判断が人によって異なっていた。

Chat型AIの限界

一般論は答えられるが、組織の権限・データ・開発体制に合わせたルール化は難しい。

Claude Codeで実現

  • 利用範囲を整理
  • 持ち込み禁止情報を定義
  • レビュー必須領域を設定
  • 運用ルールを文書化

AFTER

利用判断が属人化せず、安全にAI駆動開発を進めやすくなった。

Flow

導入フロー

小さく試してから、チーム標準として展開できる状態をつくります。

ご相談から組織展開まで 4 STEP
STEP1

無料相談

現在の開発体制やAI活用状況を伺い、導入の進め方を整理します。

STEP2

技術デモ・体験会

実際の開発フローに近い形で、Claude Code / Codexの活用イメージを確認します。

STEP3

小さく検証

特定チームや一部プロジェクトで試し、効果と運用上のリスクを確認します。

STEP4

全社展開・内製化

検証結果をもとに、チーム標準の運用ルールとして展開できる状態をつくります。

Price

料金について

標準プラン

10名・全8回

400万円

税込 / 計12時間

カスタムプラン

人数・規模に応じて調整

40万円 / 名

税込・基準単価

12時間(90分×8回)・研修期間 約2ヶ月
  • 基礎から応用まで学べる
  • オンライン形式の研修
  • 開発組織の型づくりに対応
  • 人数・規模に応じて相談可能

助成金の活用

人材開発支援助成金の活用についてもご相談いただけます。要件・年度により変動するため、詳細は個別に確認します。

FAQ

よくあるご質問

Q1すでに個人でClaude CodeやCodexを使っています。研修は必要ですか?
個人利用ではなく、チームの誰がやっても同じ品質で回せる型にすることが目的です。レビュー、権限、Issue設計、CI連携まで扱います。
Q2AIに書かせるとレビュー負荷が増えませんか?
増える可能性があります。そのため本研修では、生成量を増やすだけでなく、レビュー観点、テスト、承認ゲートを含めた運用設計を行います。
Q3社内コードや顧客情報をAIに渡すのが不安です。
権限設計、扱ってよい情報の線引き、ログ、レビュー必須領域などを整理し、安全に使うためのルールを作ります。
Q4エンジニア以外のPMや管理職も参加できますか?
参加できます。要件分解、Issue設計、レビュー観点、導入判断など、PM・EM・管理職が関わるテーマも扱います。
Q5小さく試してから展開できますか?
可能です。まず特定チームで検証し、効果やリスクを確認したうえで、全社・複数チームへ展開する流れを推奨しています。
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株式会社パンハウスとは?

「AIとともに成果を出せる人と組織を増やす」をミッションに、
生成AI研修・AIソリューション・プロダクト開発を手がけるAIスタートアップです。
300社以上の研修実績で培った知見で、御社のAI活用を伴走支援します。

解決への第一歩。
まずは無料相談から。

御社の課題・ご予算に合わせて、最適な研修プランをご提案します。助成金の事前相談も無料です。

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