プレスリリース2026.09.29
株式会社タスネットと「パワクラAI」を共同開発、10月1日より提供開始

※カバー画像内の数値は、デモ用のサンプルデータです。
株式会社パンハウスは、株式会社タスネットと、クラウドPOSシステム「PowerPOSクラウド(パワクラ)」のデータを活用するAI分析サービス「パワクラAI」を共同開発しました。2026年9月29日にタスネットより発表され、10月1日から提供開始予定です。
POSデータを、次のアクションにつなげる
「パワクラAI」は、日々の店舗運営で蓄積される売上・在庫・会員・店舗実績などのデータをAIで分析し、現場の判断を支援するサービスです。数値の把握にとどまらず、分析結果をもとに施策の提案や効果予測を行い、業務に活かすための情報を提供します。
主な機能として、以下が発表されています。
- 売上・在庫・会員・店舗データの横断的な分析
- 値下げや店舗間の在庫移動など、具体的な施策の提案
- 購買金額・頻度をもとにした会員分析や、離反リスクのある会員の抽出
- 自然言語での質問を通じた、対話形式でのデータ確認・分析
パンハウスの担当領域
本サービスでは、パンハウスがAI分析機能の設計・開発を担当しました。タスネットはPOSシステムとの連携、お客様への提供・サポートを担当しています。
POSシステムを通じて蓄積されるデータとAI技術を組み合わせ、小売業の現場におけるデータ活用と意思決定を支援します。
関連情報
サービスの詳細や提供プランについては、以下の公式情報をご覧ください。



