出張手配
任せても、責任は人に残る> 来週の大阪出張、入力に依頼と規程を置いといたから、いつもの型で手配しといて
- 入口
- 依頼メール1通+社内の出張規程+前回の手配メモ(希望・規程・前例が三者三様に食い違う)
入口 依頼メール+規程+前例 - 想定外
- 前回と同じ宿が規程の上限超(1泊13,800円・上限12,000円)→上限内の駅近に替えて根拠を残す/型の「搭乗手続きは20分前」が画面では羽田発30分前→画面を正として直し報告/予約・購入・カード入力はせず確定ボタンの手前で止める
人が確認 3点 - 出口
- 手配メモ+当日ガイド+確認事項+予定.ics+止めた画面(予約直前・購入前)
- いちばん見やすい主張
- 任せても、責任は人に残る
「矛盾は、黙って直さず根拠つきで止める」
背景ある会社の営業部です。来週の大阪出張の手配を、部長から頼まれました。
一行渡したのは、この一行だけ。『いつもの型で』。型は、一度作って残してあります。
締め置いて、一行。人は3点を確認するだけ。確定のボタンは、AIは押さない。だから、ボタンは人が押す。
