受注処理(届いたら動く)
任せても、責任は人に残る> 注文メールが届いたら、受注台帳に入れる(読めなければ人に戻す)
- 入口
- 注文メール(差出人・件名・本文)が Webhook に届く。読める注文(品名・数量・納期あり)と、「いつものやつを前と同じだけ」の読めない注文
入口 Webhook(注文メール) - 想定外
- 本文に品名も数量も納期も無い注文が届く → 読めた所まで持ったまま Human Input で止まり、担当者が品名・数量・納期を入れて承認すると再開する
人が確認 1点 - 出口
- 受注台帳に行が増える(自動で入った行=経路 auto/人が補った行=経路 human)。読めない注文は人に戻る形=フォームで数量・納期を入れて承認
- いちばん見やすい主張
- 任せても、責任は人に残る③仕組みが肩代わりする(人が頼まない・届いたら動く・読めなければ人に戻す)
「矛盾は、黙って直さず根拠つきで止める」
課題営業事務の仕事です。注文は、FAXやメール、ECサイトから届きます。届いた注文を、基幹システムに手で入れます。
一行受け口は、注文が届くのを待っています。
締めうれしいのは、人が打ち込まないこと。届いた瞬間に、台帳に入ること。人に来るのが、読めない注文だけになること。
