特価申請書の起案
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で、依頼票の特価申請書を作ってください。
- 入口
- 営業担当が書いた特価申請の依頼票(顧客・案件・品目・数量・標準単価・提示単価・値引率・決裁区分の見立て・理由のメモ)と、顧客からの回答メール、標準価格表(改定履歴つき)、決裁権限表(値引率の区分→決裁者・回覧ルート)、所定様式と前回の承認済み申請書
入口 依頼票(Excel)+顧客メール(eml)+価格表(Excel)+決裁権限表(Excel)+所定様式と前回の申請書(紙面) - 想定外
- 依頼票の標準単価が古い。価格表では9月1日に単価が改定されていて、現行の単価で計算すると値引率が20%を超え、部長決裁ではなく役員決裁になる → 価格表の現行の行から標準単価を取り、役員決裁の回覧ルートで申請書を作り、このまま出すか単価を見直すかを確認事項の先頭に返した
人が確認 2点 - 出口
- 特価申請書(所定様式・明細・決裁区分・回覧ルート・申請理由)・値引の根拠(品目ごとの標準単価と価格表の行・出所・値引率・決裁区分)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か営業事務の仕事です。営業担当から特価申請の依頼が来たら、所定の様式に申請書を起こして、回覧に乗せます。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、依頼票の特価申請書を作ってください」。
締め営業の担当者は、このまま役員決裁に出すか、単価を見直して部長決裁に収めるかを決めます。
