見積書の作成と転記
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で、依頼メールの見積書を作ってください。
- 入口
- 特約店からの見積依頼メール(品番と数量・希望納期・「前回と同じ特価で」の希望)と、価格表(定価・標準仕切)、顧客別の特価一覧(特価単価・適用条件・有効期限)、仕入先の見積回答(仕入単価)、会社の見積書の様式と前回の見積書・見積計算書
入口 見積依頼メール(eml)+価格表(Excel)+特価一覧(Excel)+仕入先の見積回答(紙面)+様式と前回の見積書・見積計算書(紙面) - 想定外
- 依頼メールは「前回と同じ特価で」と言うが、その特価には「1回の注文 10台以上」の適用条件があり、今回の依頼は6台。前回の単価を写せば条件を満たさない特価で見積を出す → 特価一覧の条件に今回の数量を当て、その品目は価格表の標準仕切で計算し、標準仕切で出すか特価の適用を申請するかを確認事項の先頭に返した
人が確認 5点 - 出口
- 見積書(会社の様式・品番ごとの単価と金額・小計と消費税と合計・特価の承認番号)・見積計算書(定価・標準仕切・特価と条件・適用単価・適用の根拠・仕入単価・粗利)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か営業事務の仕事です。特約店から見積の依頼が来たら、価格表と特価を確かめて、会社の様式の見積書に仕上げます。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、依頼メールの見積書を作ってください」。
締め営業の担当者は、標準仕切のまま出すか、特価の適用を申請するかを決めます。
