稟議書のドラフト
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で稟議書のドラフトを作ってください。
- 入口
- 2社の見積(Excel1・Word1。書式も表の形も違う)と、前回の稟議書、購買規程、部長の依頼メモ(「A社の方が安いのでA社で」)
入口 2社の見積(Excel1・Word1)+前回の稟議書+購買規程+依頼メモ - 想定外
- A社の見積は、明細を足すと記載の合計と合わない(値引き行は無い)。手順どおり「安いA社」で書けば、合わない合計が稟議に載る → 採用理由に使わず、「A社の明細合計と記載合計が不一致」を確認事項の先頭に返した。採否は人に
人が確認 4点 - 出口
- 稟議書ドラフト(前回と同じ型・業者と金額は「未確定」・決裁区分は規程の条文つき)・比較表(2社の明細・明細の合計・記載の合計・規程との照合)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か総務の仕事です。備品を買うたびに、見積を集めて、稟議書にします。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、稟議書のドラフトを作ってください」。
締め写して直す時間は、消えました。決裁に回す前に、合わない見積が分かりました。
