現地調査の報告書
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で調査報告書を作ってください。
- 入口
- 現地調査の計測記録(Excel・箇所ごとの計測値・判定の欄は空欄)と、現地写真の一覧(CSV)、技術者の調査メモ(走り書き)、判定基準(しきい値の表)、前回の報告書(型)
入口 計測記録(Excel)+写真一覧(CSV)+調査メモ(テキスト)+判定基準+前回の報告書 - 想定外
- 3階の分電盤の接地抵抗が、判定基準をわずかに超えている。でも調査メモ(目視)には「異常なし」。メモの所見を判定に写せば「異常なし」の報告書が顧客に出る → 所見を採らず基準どおり「要対応」にして、再計測か経過観察かを確認事項の先頭に返した
人が確認 4点 - 出口
- 調査報告書(前回と同じ型・箇所ごとの判定・所見・推奨事項)・判定の根拠(どの箇所のどの計測値を、基準のどの行に当てたか)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か設備の技術者の仕事です。現地で測って、撮って、帰ってから、顧客に出す報告書にまとめます。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、調査報告書を作ってください」。
締め技術者は、その根拠を確認して、指摘箇所の次の対応を決めます。
