売上実績の分析
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で、今月の売上分析を作ってください。
- 入口
- 今月と前年同月の売上明細(システムから落とした CSV 2本。得意先はコードだけ・列名が一部違う)と、得意先マスタ、先月の分析資料、営業からの連絡メモ
入口 売上明細 CSV 2本+得意先マスタ+先月の分析資料+連絡メモ - 想定外
- 今月の明細に、新規の得意先の一時受注が1行(樹脂パレット・1回で4,200千円)混ざっている。含めて合計すれば前年比 +18% の「好調」、除けば −3%。型どおり前年比の主因を得意先・品目で分解し、1件で説明できる差は別建てにして「主力は減っている」を書き、「この1件は続くのか」を確認事項の先頭に返した
人が確認 5点 - 出口
- 今月の売上分析(先月と同じ型・前年比は別建てを含む/除くの2段・品目別と得意先別の表・要因と打ち手の候補)・数字の根拠(どの数字がどの CSV の何行目から来たか)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か営業企画の仕事です。毎月、売上の実績を品目と得意先で前年と比べて、動きと理由を1枚にします。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、今月の売上分析を作ってください」。
締め集計の時間は、消えました。好調と書く前に、主力が減っていると分かりました。
