成果物のレビュー
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で、この提出物をレビューしてください。
- 入口
- 部下が出してきた今回の提出物(詳細設計書 第3版)と、前回のレビュー記録(指摘と「次回までに直す」の約束)、レビュー基準(見る順・必須の章・重大度)、設計標準の抜粋(条番号つき)、依頼メモ(走り書き・金曜まで)
入口 提出物(Markdown)+前回のレビュー記録+レビュー基準+設計標準の抜粋+依頼メモ(テキスト) - 想定外
- 前回の指摘のうち1件だけが今回も直っていない。ほかの4件は直っていて、改訂履歴には「前回レビュー指摘 No.1〜No.5 を反映」と書いてある。今回の提出物だけ読めば「概ね良い」で終わる → 前回の記録と1件ずつ突き合わせ、未修正を新規の指摘より先に出し、差し戻すかを確認事項の先頭に返した
人が確認 5点 - 出口
- レビュー結果(前回の指摘の対応状況・直す所を重大度つきで・どこをどう直すか)・指摘の根拠(どの基準・設計標準の第何条から来たか、前回の指摘との対応)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か上の担当の仕事です。部下から提出物が上がるたびに、読んで、直す所を指摘します。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、この提出物をレビューしてください」。
締め課長は、差し戻すか、こちらで直すかを、金曜の会に間に合わせる条件で決めます。
