予実対比と差異理由
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で今月の予実対比を作ってください。
- 入口
- 年度初めの予算表(Excel・部門×科目・千円)、会計システムから出した今月の実績(CSV・科目コード・円)、科目の対応表(Excel)、部門からの連絡メモ、先月の予実資料
入口 予算表(Excel)+実績(CSV)+科目対応表(Excel)+連絡メモ+先月の予実資料 - 想定外
- 実績の中に、対応表に無い科目コードが1つ(対応表を作った後にできた科目)。対応表どおりに集計すればその金額はどの科目にも入らず、合計だけ合わない。似た名前の科目に寄せれば誰も気づかない → 寄せずに「未対応」の行を別に立て、どの科目に寄せるかを確認事項の先頭に返した
人が確認 4点 - 出口
- 今月の予実対比(先月と同じ型・部門×科目の予算・実績・差異・理由・未対応は別の行・合計は読み替えた分と分けて)・数字の根拠(どの数字が実績の何行目から来て、対応表のどの行で読み替えたか)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か経理の仕事です。毎月、部門ごとの予算と実績を並べて、差異の大きい所に理由を付けて、経営会議に出します。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、今月の予実対比を作ってください」。
締め転記の時間は、消えました。経営会議に出す前に、対応表に無い科目が分かりました。
