請求と入金の突合
工程を人が繋がない> 入力を見て、いつもの型で今月の消込をしてください。
- 入口
- 7月分の請求一覧(Excel・12件)と、銀行から落とした8月の入金明細(CSV・名義はカナ半角で会社名は略)、得意先マスタ、先月の消込結果、営業からの連絡メモ
入口 請求一覧(Excel)+入金明細(CSV・銀行)+得意先マスタ+先月の消込結果+連絡メモ - 想定外
- ヤマブキ製作所が2件の請求を1回の振込でまとめて払い、しかも振込手数料 660円を引いていた。1対1で金額を当てれば「該当なし=未入金2件」→ 名義で候補を絞り、合算と手数料差を試して入金済とし、引かれた660円の扱い(マスタは先方負担)を確認事項の先頭に返した
人が確認 4点 - 出口
- 消込結果(先月と同じ型・請求ごとに 入金済/未入金/要確認)・突合の根拠(どの請求が入金明細の何行目と、どの規則で合ったか)・確認事項(人が決めること)
- いちばん見やすい主張
- 工程を人が繋がない
「一行を渡したら、途中で呼ばれない」
どんな仕事か経理の仕事です。毎月、期日が来た請求の一覧と、銀行の入金明細を突き合わせて、消込と未入金の一覧を作ります。
一行エージェントに頼みます。一行です。「入力を見て、いつもの型で、今月の消込をしてください」。
締め経理担当者は、差額を追加請求するか、手数料として処理するかを決めます。
