業務の洗い出しと会議資料
任せても、責任は人に残る> 部門ヒアリング30本、入力に置いたから、いつもの型で全社の業務一覧とAI化の優先順位、経営会議のパワポまで作って
- 入口
- 架空の製造業1社の部門ヒアリング記録30本(10部門×部門長・中堅・担当)と、組織図と人数・部門別の人件費単価・ご依頼の背景
入口 ヒアリング記録(テキスト30本)+組織図と人件費 - 想定外
- 同じ業務でも部長と担当で言うことが違う。経理部長は「月次は3日で締まる」、担当は「5日目まで」。どちらかに揃えれば、もう一方の声が消える → 揃えずに両方を残し、食い違い16件として確認事項に返した。見直し役は記録に無い「12件」という数字を見つけて要確認に戻し、引用737件を原文と照らし直した
人が確認 4点 - 出口
- 業務一覧(282業務・AIに任せる/下書きして人が確認/人が残る)・優先順位の地図・経営会議のパワーポイント7枚・確認事項(経営会議で決めること・発言の食い違い)
- いちばん見やすい主張
- 任せても、責任は人に残る
「矛盾は、黙って直さず根拠つきで止める」
問いヒアリング30本。18分50秒で、全社の業務一覧と、経営会議のパワーポイントまで。
一行渡したのは、この1行だけ。「部門ヒアリング30本、入力に置いたから、いつもの型で全社の業務一覧とAI化の優先順位、経営会議のパワポまで作って」
締め1行で動く仕組みは、作れます。その作り方を、研修でお伝えします。
